駄目OLの日常徒然。あいらぶ音楽とだけ言い張る。
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Trash We'd Love
JUGEMテーマ:音楽
今月号のJAPANのインタビュー、読破しました。

自己満足的なことを書きます。 
 




いやぁ………

なんかこう、彼は時として自分の価値観をどーん!と押し付けるような言い方をするけど、言い切ってしまうというか。

俺はこうです!こう思ってます!以上!
みたいな…

なんて言えばいいかなぁ、これじゃ失礼な言い方だよなぁ…あ、私の言葉選びがね。



私は初めてエルレの音楽に触れたのがRIOT ON THE GRILLだからほんとについ最近だし、
流行ってるし千葉出身だし周りのみんなたくさん買ってるし、私も聞いてみよっかな〜という軽い気持ちでアルバムを買って。

RIOT〜のツアーをしているときくらいにLOOKへ通いはじめて、そこで名前をよく聞くようになって。

次のアルバムも買って、よくカラオケで歌うようになって。



それから運良くおととしと去年のロッキンでLIVEを見れて。

そのときもまだにわかみたいな感じの好きだったし、どういう人達なのかも全然知らなくて。

わぁ、本物だ!初めて!かっこいい!

くらいにしか思わなかった。


だから、活動休止を発表したときもなんとも思わなかった。
へぇ〜あ、そう〜くらい。




それで、今になって、今頃になって、やっと少しずつ、どういう人達なのか分かりはじめた感じ。

森さんにはうぶさんのすばらしさを延々と説明され(笑)

それがきっかけでうぶさんのギターに興味を持つようになって、機材とかアレンジとか、あ、うまいんだなぁうぶさんと思うようになった。

LINE6とかプロビデンスとかVHTとか、そういう単語を覚えたのもその頃で。


なおっぺやまゆちゃん、キャンキャン、フェスで知り合った人達に話を聞いたり。
細美さんの実家がどうとか、知り合いが一緒にビーチバレーをしたんだよ、とか教えてもらって。



うちで『このソロがやばい!うぶさんやばい!』とかあ〜だこ〜だ言いながらDVDを何回も見たり、去年の夏フェスのビデオなんかを見たり。

そのときに、DVDの冊子に書いてあった、
『ファンにチケット取れないって言われたから、細美さんは幕張でLIVEをやったんだよ』
という言葉を教えてもらって。

あ〜、ファンのこと、リスナーのことをちゃんと考えてくれてる人達なんだな、とはじめて知って、はっきり言って衝撃を受けた。

それは幕張DVDのMCもしかり。



私がずっと好きなラルクなんか、teっちゃんが『誰も僕のソロなんて必要としてません…』とか言うし、
(いや私は好きだよteっちゃん!Suite November最高だ!)
BUMPもずっと好きだけど、藤くんも『僕の音楽をあなた達の悲しみの絵の具で薄めないで下さい。そういう聞き方をされるのは、救いを求められるのは嫌だ』みたいな、難しいことを言うし、

う〜ん…アーティストとリスナーの関係って難しいなと思い。


そういう点で、なんか、エルレ(というか細美さんか)は違うぞ?と思いはじめて。

素直なことを、率直に思ったことをそのままリスナーに対して言っちゃう人なんだなぁって。



だからもう、ちゃんと人柄を知った上で好きになれたのが最近で。
ちょうど去年の年末くらい。

(まだほんの少ししか知れてないと思うけども)






そんな状態で今、ナッシングスやハイエイタスを聞いているわけなのですが。



私はエルレをちゃんと好きになれたのが活動休止後だったので、特別強い思い入れなんてないし、ワンマンLIVEだって行ったことないし。

だから今、結構ニュートラルな気持ちで聞けてるんだと思う。

よしっ、待ってました!楽しみにしてたぞ!

っていう、楽しみな思いしかなくて。



先月のDEVILOCKで初めてハイエイタスのLIVEを見ることができて。

ああ、やっぱり待ってたんだなぁ、って。
みんながね。
見てるとこ全員一緒だったもん。

まだ音源が発売していなかったのに、とにかく伝わってくる熱量、発生する熱量がすごくて。

細美さんは

『この曲は…あ〜いいや、言葉にするのは今日はやめます。あーーーー!!!!もう、とにかく楽しんでいって下さい!』

という感じで、楽しそうでした。



逆に、今思えば休止前にたくさんLIVE行きたかったな、と思うけど…これはこれでよかったのかな、と。

もしそうしてたら、今こうして受け入れられなかったと思う。


すんごくエルレのことが好きだった人達は、すんごくすんごく聞くのが怖かったり、悩んだり、受け入れられなかったりしていると思うけど…



もちろん彼自信にも不安はあって、読んでいてそれがひしひしと伝わってきました。

このインタビューは…なんだかなぁ………すごく重かった。

もう1冊、ちょっと前に表紙のJAPANがあったけど、そのインタビューはすごく感動して思わず2回読んだ。
初めて彼の考え方を知ったような気がして。

人にも強制的に貸したし(笑)




今月号はすごいよ、すごいっていう安っぽい言葉しか出てこないのが悔しいけど。

ネタバレしたくないから詳しくは書けないけど、最後の方、言葉に詰まってて。

そこでバンド名やアルバムのタイトルについてだとか、彼が常に持っている悲しみについて触れられていて。

We'dも、We hadなのか、We sholdなのか、We wouldなのか、
意味はそれぞれ全く違うのに、それすらも謎だし。



こんなことならビビってないで追加公演のチケットも先行に応募するんだったなぁ。

いやでも、来月ツアーに行けるだけでも幸せだ。

インタビューを読んで、なんかこう、心構えをしていかなきゃいけないような感じがしたけど、う〜ん難しいな…



来週はナッシングスのツアーにも行くことが出来るし、幸せです。



* * *

ナッシングスなんて、千葉のタワレコだけ特別にアルバムが5月2日に発売になると教えてもらって、その日に行ったからね(笑)

11時頃着いて、タワレコへ突入。

ない!
コーナーは作られてるけど肝心なCDがない!

店内のポスターを見ると『入荷は夕方です』の文字が。

凹。

それでも店頭で流れていたPVに見入り、『うぶさんの機材がちらちら映るんだよ!』『かっけぇぇぇぇ!』ってわーきゃー騒ぎ。

しばらくしてまた来たら、

出てる…(゜д゜)

そういえば、ちらちらとやりとりを見てた店員さんがいたような…
恥ずかしいことをしちまったなぁ、と店員さんに感謝しつつ、無事アルバムを買いました。

ということがありました(笑)

Voが千葉のバンド、ABSTRACTMASHの村松さんだと知った時点で、それだけでももう私のミーハーメーターはMAXでしたが(…)

November 15thをよく聞いてます。

* * *



インタビューを読み終わった直後、普段はしないけど、思わずコミュニティーに書き込もうと思ってのぞいたら、Prayerのインタビューが良いですと書いてあって。

それからすぐさまスタバを出てツタヤで読んできたら、う〜ん…ここにも結構衝撃的で生々しいことが書かれていて…
これはこれでまた違った意味での衝撃でした。



Trash We'd Loveでは1曲目のGhost In The Rainと、6曲目のStorm Recersをよく聞きます。





あったかい人だね、細美さん。
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